血流を促進する

血流を促進する

免疫力を高めよう(2)

今日は「腸内環境を整える」のつづきを書きます。

免疫力が低いと感染症を引き起こしやすくなることはご存じかと思いますが、
・・・とは言え、高すぎてもいけません。
アレルギーとなって過剰な反応を起こすこともあるからです。
陰陽五行説でも、なにごとも中庸がちょうどいいとされています。

そもそも免疫とは、簡単に言えば「自分ではないものを排除しようとする反応のこと
免疫には、敵か味方かを判断する力はなく、異物や細胞の変異などを見つけたら、良いものも悪いものも攻撃してしまいます。

ではそれを踏まえて

免疫力を高める第2回目のポイントは「血流を促進する」お話です。今回は心臓のこと。

心臓は陰陽五行説では、火性

心臓の機能は血液循環だけでなく、内臓や筋肉と絶えず交信して血液や酸素の必要量を決定しています。血液が行き届かないと冷えや頭痛・凝りの原因にもなります。
また意外と知られていませんが、精神や意識などをコントロールする働きも担当しています。心はとっても大事ですね。

血流を促進するため

現実的には、体を温めることが良いと言われています。運動やマッサージ、入浴する、冷たい食事は控える、そして睡眠。筋肉の働きを鈍くさせない、血管を圧迫させない状態にしてあげる。

それでは運気的には?

運気的には、野菜ならニンジンや唐辛子のような赤色もので、苦味があるらっきょうやゴーヤなど。そして、肉なら鶏。

う~ん、今回の献立は一種類では足りなさそうσ( ̄、 ̄=)ンート・・・
金平ごぼうに輪切り唐辛子をかけて、鶏の卵をつかってゴーヤチャンプル、そして酢漬けのらっきょうを食べればOKでしょう。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で自粛ストレスをためないため予防に、
今夜のおかずレシピに活用してしてみてはいかがでしょう?

ちなみに、サプリメントで摂取する場合には、原料のなかに人参やトウガラシが使用されているものがオススメ(^^♪

次回は、「粘膜を正常に保つ」のお話を現実と運気を交えて書きたいと思います。
それではまた~☆彡

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