強運な人には、奇跡が起こる

すぐに起こる奇跡もあれば、忘れたころにやってくる奇跡もある
強運というと、宝くじが当たったり、大金が突然入ってきたりすることを想像するかもしれません。
でも、私が思う強運はちょっと違います。
必要なときに、必要なものが、なぜかちょうどいいタイミングでやってくる。
そんなことが、人生のなかで何度も起こることです。
それは、奇跡としか思えないこととして起こります。
昔からありました。すぐに結果が出ることもあれば、何年も前に動いていたことが、すっかり忘れたころに動き出すこともあります。
最近では、
欲しかった家が、半年後に値下がりして買えたこと。
もう忘れていた案件から、突然入金があったこと。
満期まで持つつもりだった保険が、別の提案をきっかけに「今、解約したほうがいい」と気づいたこと。「どうして今?」と思うようなタイミングで、物事が動くこともあります。
こういうことが重なってくると、
「私って、やっぱり強運なんだな」
と思わずにはいられません。
誰も言ってくれないので自分で言っちゃいます( ´艸`) でも、強運って「何もしなくてもいいことが起こる」ということではないと思っています。
私の場合は、先に自分が動いていることが多い。
そのときは結果が出なくても、やったことを忘れてしまっても、どこかで流れが続いている。
そして、思いがけないタイミングで結果がやってくる。それが、私にとっての奇跡です。
だから私は、これからも動いていこうと思っています。
すぐに奇跡が起こるかもしれない。
もしかしたら、忘れたころに起こるかもしれない。
でも、動かなければ、その奇跡の種も生まれない。強運は、動いた人のところに奇跡を連れてくる。
そんなふうに私は感じています。
あなたにも、振り返ってみると
「あれは奇跡だったのかも」
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