小満

二十四節気

小さい満足をしよう

今日はの小満です。
意味は、陽気が集まり万物がほぼ満ち足りてくるころ。

麦が実るこの時期
無事に麦が実ったことを確認して
ホッと「小さく満足する」というところから
ついたとも伝えられています。

ところで
どんなときに
満足を感じ
どのようなときに
不満足を感じるでしょうか。

米臨床心理学者のハーズバーグは
満足感の反対側に不満足感があるのではないと言っています。

満足と不満足は同じ線上にあるのではなく
別々の軸上にあると考えています。

たとえば
評価されたりやりたいことが達成できて
満たされると満足感をもたらしますが
満たされなくても不満足感にはつながらない。

逆に
人間関係や給与などが
満たされないときは不満足感をもたらしますが
満たされても満足感を引き起こすことはない。

あれ?
本当にそうでしょうか?。

私たちは一人ひとり
生まれも育ちも異なりますね。

家族であっても
誕生日が一緒でも
性質や特徴が違うように
考え方やものの見方は千差万別です。

満足感も不満足感も
同じ線上にある人もいるのではないでしょうか。

ちなみに算命学では
自分の満足度はなにかを鑑みることができます。
満足することを知れば
そこに集中して目標をたてるとことができますし
ストレスを感じたときに発散する方法も分かります。

また日ごろから
ちょっとしたことで
小さな満足を得られていると
心の疲弊やストレス
ちょっとした鬱積の対処につながります。

話してみませんか。
お聞きしますよ。

さて
小満の色も
自然の美しい風情が表現されています。

      黄金色
      雀色
      絹の糸
      陽光
      薄茶色
      桑染
      卯の花色
      健気
      元気

二十四節気の配色は順次まとめていきます。
お楽しみに~☆彡

関連記事

おすすめ

過去の記事

LINE登録してください!

友だち追加
ページ上部へ戻る