芒種

二十四節気

自分の身体へのメリットを考えて選択するということ

今日は芒種(ぼうしゅ)です。
稲や麦などノギのある穀物の植えつけのころ。
干支暦の上では今日より新しい月に入ります。

ちなみに
いねという名の由来は、
私たちの食糧のほかに
家畜の飼料や畳などの住居など
生活に結びついていることから
命の根(いのちね)や息の根(いきのね)という説があります。

花言葉は神聖。
神聖とは、尊くて犯しがたいこと。清らかで穢れがないこと。

このように
いにしえの私たちが稲を神聖なものと考えて
米を食したり利用していたならば、
いまの私たちも糖質制限や炭水化物ダイエットなど
他者からの一方向なデメリットだけ鵜呑みにせず
もっといろんな情報を知って
自分の身体へのメリットを考えて選択したいものです。

自然のなかで
いまのあなたに合った
自然な流れで
よりよい方向を上手に選び
素晴らしい環境のなか
自然に生きていきましょう。

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