誕生日について

生年月日

お客さまの疑問にお答えします。

Q1. 実際の誕生日と戸籍上の誕生日が違う場合はどちらを伝えればいいですか?
A1. 算命学では、戸籍上に書かれた誕生日から算出して「心の地図」を作成して鑑定をしています。これは記録として残っている日付が原因と結果を生む作用を起こしやすいためです。ただ、戸籍上の誕生日は親や家系の人の思惑が入りやすいもので、実際の誕生日は自分の意識が入りやすいものです。そのため鑑定していても、本来の性質や特徴など才能がしっくりくるのは実際の誕生日のほうが少なくありません。どちらも人生に影響を与えていますので、鑑定の際には両方のお誕生日をお伝えいただくようお願いしています。
Q2. 双子など誕生日がおなじ場合はおなじ鑑定内容なんですか?
A2. 生年月日がおなじでときは「心の地図」がおなじになります。その人が持って生まれた性質や特徴、そして運気の流れは基本的にはおなじです。ただし、性別が異なれば10年ごとの運気の流れは違います。また、第一子が第二子か一人っ子か末っ子かの養育環境によって「心の地図」がまったくおなじ場合でも、考え方や生き方はおなじではないでしょう。どの部分の性質や特徴が強くでるかは、一人ひとりさまざまですから、鑑定内容は異なってくるというわけです。
Q3. 女性の場合でも男性の場合でも鑑定内容は変わらないんですか?
A3. 「心の地図」は性が別でも変わりませんが、10年ごとの運気の流れが違いますので、鑑定内容は変わってきます。
Q4. 別の占いで彼との相性が悪いと言われたのですが、うまくいかないのでしょうか?
A4. 恋愛する男女にとって相性はとても気になることでしょう。しかし、実際には相性が良くても必ずうまくいくわけではないですし、相性が悪くても末永く人生をともにしているカップルもたくさんいます。じつは算命学占術では相性を良い悪いでは考えません。相性が高いか低いかという考え方をします。ですから、相性の高い者同士は一緒に行動するとうまくいき、相性の低い者同士は仕事などを別々にしてたまの休暇を過ごすとうまくいくのです。いずれにしても、大切なのは相手を思いやる気持ちと、おたがいの違いを認め合って占いを幸せの秘けつとして受け止めていきましょう。
Q5. 自分の「心の地図」が納得できません。
A5. 「心の地図」は、生まれた年・生まれた月・生まれた日の組み合わせからつくります。パターンは216000通りあります。地球の70億もいる人のタイプに、このパターンを当てはめるのは少ない数かもしれません。しかし、こう考えてみてはどうでしょうか? 気づかないけれどその性質や特徴はもしかしたら自分のなかに眠っているのかもしれない、と。そしてちょっとだけ、その性質や特徴を意識してみたら、これまでと違った発見や新しい展開があるかもしれません。人生のヒントとして役立ててください。

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